【2020年最新版】女の子の名前。姓名判断など名前の付け方にはどんなものがある?人気の名前も紹介します。

子どもの性別がわかると
気になるのは名前ですよね。

親から最初のプレゼントである名前。
一時期はキラキラネームが流行るなど
個性的な名前も増えていました。

しかし、最近は昔の〜子という
名前など古風な名前の人気が出てきています。

名前を考えるにあたって、
姓名判断や、イメージ、両親の想いなど
何をポイントにするかは人それぞれです。

名前の考え方

子どもの性別がわかったら
名前を決めましょう。

名前は、出生届を提出する生後14日以内に
決める必要があります。

子どもの顔を見てから決める場合でも、
候補をいくつか考えておきましょう。

姓名判断から考える


名前を考える時に、よく耳にする言葉、
姓名判断。姓名判断とは、
画数からその人物の性格や未来、
運勢などを見るものです。

よく画数が悪いから使う漢字を
変えるなどといったこともあります。

姓目判断用の無料サイトや、
市販されている本も多く気にしている方も
多いと思います。

ただ、本によって結果が変わっていることも
ありますので気にしすぎには注意しましょう。

響きから決める

小さい頃は特にあだ名で呼ぶことがありますよね。
生まれてくる子をこう呼びたいと思いがあれば、
それを元に名前を考えることもいいですね。

お腹にいる時から呼んでいた名前にすっかり愛着がついてしまい、
生まれてからもその名前で呼べるように漢字を考えたという話しも
聞いたことがあります。

漢字やイメージから決める

つけたい漢字や、なんとなくのイメージから
名前を考えていきます。

例えば、優しい子になってほしいから、
優という漢字を使いたいという場合には、
優のつく優愛ちゃんなど漢字から名前を考えていきます。

イメージが、愛らしい、可愛い雰囲気にしたいという場合、
そのまま愛ちゃんというように名前を考えていきます。

文字数から決める

二文字の名前は多いのですが、
一文字や三文字の名前にしたいというように
文字数から名前を考えていきます。

一文字の名前は、
楓(かえで)
桜(さくら)
凛(りん)
などの名前が人気です。

三文字の名前には、
穂乃香(ほのか)
菜々美(ななみ)
明日香(あすか)
陽菜乃(ひなの)
などがあります。

名前を決める上での注意点

いい名前だと思い出生届を提出しても、
漢字によっては名前として受理されない
こともあります。

名前を決める上で注意しなくては
いけないことがあります。

苗字とのバランスをみる

名前だけを考えると、
苗字とのバランスを忘れがちですが、
苗字とのつながりも大切です。

長い苗字で、名前も長いと全体的に
長い名前になってしまいます。

また、苗字が名前のような苗字の場合、
例えば佐倉の場合、名前が桜だとさくらさくらに
なってしまいます。

このように苗字とのバランスを見ることも大切です。

キラキラネームはなるべくひかえてもよいかも

一時期流行ったキラキラネーム。
赤ちゃんのうちや、子どもの頃はいいかもしれません。

ただ、名前は一生続きます。
学生時代そして、社会に出てから名刺に
書かれていてもおかしくない名前が良いでしょう。

キラキラネームが嫌で、就職活動に悩んだ例なども
ニュースで話題になりました。
子どもの一生を想像して名前を考えることが大切です。

人名漢字をつかう

日本には18万もの漢字があると言われています。
その漢字のすべてを名前に使えるわけではありません。

名前に使える漢字は、2998字です。
画数などを見るために漢字を調べる時には、
人名漢字の中から検索するとよいでしょう。

社会通念上そぐわないものはさける

昔の例になりますが、悪魔くんという
名前をつけようとした両親が、役所に名前を受理されなかったという
例がありました。

社会的に極端に悪いイメージの名前や
誰が見ても名前にそぐわない名前は
受理されない場合があります。

つけられた子も今後生きていく上で
支障がでてくる場合も多いでしょう。

苗字が変わる可能性もあるので完璧を求めすぎない

女の子の場合には特に、
結婚し苗字が変わることがほとんどです。

画数を見る姓名判断の場合
特にですがサイトによって
情報が変わっていることもあり、
ある程度区切りをつけないとなかなか決まりません。

考えすぎずサイトなどは適度に参考にしましょう。

芸名や著名人から名前を取る場合は考慮する

芸名は、本名とは違います。
好きなアーティストの名前を
子どもにつけることも素敵ですが、
奇抜な名前は周囲からの目が気に
なってしまうこともあります。

芸能人の何かトラブルがあった時には、
ひやかしの対象になってしまうことも
ありますので、気を付けましょう。

性別がわかるものの方が安心

キラキラネームの中に、
男の子の名前を女の子につける
名前がありました。

〜太郎という名前の女の子です。
もちろん意味があることだとは思いますが、
学校生活を送る上で、
不便な思いをすることもあるかもしれません。

女の子とわかる名前を付けてあげた方が、
学生生活を送る上では良いかもしれません。

名前は誰が決める?

子どもの名前を祖父母に
決めてもらうこともあるかもしれません。

もちろん良いのですが、
祖父母からいくつか案をもらい
その中から夫婦で決めるなど、
ある程度夫婦で考えるのもおススメです。

祖父母がどうしても名前を決めたいと
言っているけれど、実は自分で決めたいと
いう気持ちがある場合は、
生まれてくる子の親はあくまでも父母なので、
最終的には親である自分たちの意思を大切にしましょう。

女の子人気の名前

昨年、2019年女の子の名前人気ランキングです。

2019年人気の名前ランキング(明治安田生命調べ)

1位:凛
2位:陽葵
3位:結愛/杏
5位:紬
6位:莉子
7位:結月
8位:芽依/美月/心春

2019年人気の名前ランキング(たまひよ調べ)

1位:陽葵
2位:凛
3位:芽依
4位:結奈
5位:紬
6位:咲良
7位:莉子
8位:葵
9位:澪
10位:結月

人気の名前はどんなもの?


2つのランキングを見ると、
古風な響きのある名前が
人気のあることがわかります。

最近〜子と子のついた名前を
付けることも見られてきました。

一時期と比べるとまた名前の印象は大分変っています。

古風な名前の種類

和葉、櫻子、舞、佳乃、雅、琴美、真子、薫などと
いった名前があります。

日本の四季を感じられるような
名前が多いですね。

男の子の名前でもそうですが、
自然のイメージから名前をつけることが多い傾向があります。

自然に関する名前

桃、美桜、瑞樹、彩芽、夏芽、小百合、皐月、穂乃果、
秋桜美、紅葉、柚、蘭、椿、柑奈などがあります。

自然や四季、花からイメージした名前は生まれてくる子に
こうなってほしいとイメージしやすく、
まわりにも受け入れてもらいやすい名前ですね。

ひらがなの名前

ひらがなの名前は小さいうちから
自分で名前を書くことができ、
やわらかいイメージがあると
女の子の名前では人気があります。

ひらがなの名前には、さくら、かのん、あかり、すみれ、などがあります。

生まれてくる子へ願いをこめて

もうすぐ会えるわが子。
生まれてくる子にどんな願いを伝えましょうか。
名前は両親の想いや願いを子どもに伝えられる大切な贈り物です。
夫婦でしっかり話し合い、最良の名前をつけてあげましょう。

▽人気の男の子の名前はこちらから

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